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日本ジャズ俊英トランペッター
衝動が響き合うジャズの春夜
MUSIC CHARGE ¥3.500
2 STAGE [ 入替なし ]
18:00 / OPEN
19:00 / 1st STAGE
20:30 / 2nd STAGE
注).時間は変更になる場合があります。
トランペット
日本ジャズの俊英トランペッター。 学生時代からトランペットを始め、卒業後にプロとして活動。
19歳でニューヨークに渡り本格的に音楽活動を開始。ボストンの名門バークリー音楽大学の奨学金を辞退して現地での演奏活動に飛び込んだ。ジャズ、サルサ、ヒップホップ、ファンクなどのジャンルで演奏し、Harlem Renaissance Orchestra、Pedro Giraudo Jazz Orchestra、La Excelencia などに参加。BBCのドキュメンタリー『Latin Music USA』にも出演。 2014年に日本に拠点を移し、神戸を中心に活動。2015年「神戸市文化奨励賞」、2017年「なにわジャズ大賞」「なにわ芸術祭新人賞」受賞。大阪音楽大学、甲陽音楽学院で教鞭をとるほか、ラジオ関西『KOBE JAZZ-PHONIC RADIO』のパーソナリティを務めている。
自己のクインテットや「Miki Hirose Jazz Orchestra」を率いて活動。2020年『The Golden Mask』、2024年『El valor』などのアルバムを発表。その他、片倉真由子とのデュオ『Air』(2021年)やビッグバンド作『Relight Delight』(2021年)などもある。
また、大西順子セクステット、池本茂貴ラージアンサンブル“isles”、中林薫平オーケストラなどのグループにも参加。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式企画に関連し、公式サイトにて紹介された。
素晴らしい仲間たちの力を借り、“広瀬未来のいま”を投影する極上のステージを目の当たりにしたい。
ピアノ
KING GNU、
millennium parade、
米津玄師をピアノで支える
スーパーピアニスト
21歳でVictorよりメジャーデビュー。これまでに3枚のオリジナルアルバムを発表。3rdアルバム「The Way」(T5 Jazz)が「日本のジャズ新時代を告げる重要作」と評されるなど作編曲能力も高く評価され、数多くの作品にアレンジャーやプロデューサーとしても関っている。 ジャズを基盤としつつ、ジャンルをクロスオーバーしながら、様々なフィールドで大活躍をしている。
関わるアーティストの名前を並べると、米津玄師、King Gnu、藤井風、Chara、AI、iri、中村佳穂、KIRINJI、WONK、Awesome City Clubから、ずっと真夜中でいいのに。やBialystocksのような新鋭まで、とにかく多彩であり、いかに現在の音楽シーンで重宝されているアーティストかがうかがい知れる。
大いに話題を呼んだアニメ「チェンソーマン」では、ギター/ベースは常田、ヴァイオリンには常田の兄である常田俊太郎、ドラムは石若 駿、オルガンに宮川 純がクレジットされている。
Piano, Hammond Organ, Sinthsyzerなど多様な鍵盤楽器を巧みに操りJazz, R&B, Soul, Popsと幅広いフィールドで活動するが、それぞれの音楽のルーツ、楽器の特性と深く向き合い、芯のあるグルーヴィーなプレイで世代やジャンルを越え多くの共演者からの厚い信頼を得ている。