RECOMEND
NARU 57th ANNIVERSARY
TED ROSENTHAL TRIO
テッド・ローゼンタール
テッド・ローゼンタール p
植田 典子 b
クインシー・デイビス ds
MUSIC CHARGE ¥4.800
2 STAGE [ 入替なし ]
18:00 / OPEN
19:00 / 1st STAGE
20:30 / 2nd STAGE
注).時間は変更になる場合があります。
1959年、ニューヨーク郊外のグレート・ネック生まれ。
高校時代にレニー・トリスターノやジャッキー・バイアードに師事し、その後マンハッタン音楽院でクラシックピアノを学ぶ。1988年に開催された第2回国際モートン・グールド・ピアノ・コンペティションで優勝し、一躍注目を集めた。1990年代にはジェリー・マリガン・カルテットのピアニストとして活躍。リー・コニッツやランディ・ブレッカーとの共演でも知られる。2009年には結成したトリオ(テッド・ローゼンタール、植田典子、クインシー・デイビス)では「So In Love」「Impromptu」を発表。「Out of This World」は全米ジャズラジオチャート第1位を獲得した。2014年には「ラプソディ・イン・ブルー」初演90周年記念公演のピアニストに抜擢されるなど、ジャズとクラシックの両分野で高い評価を得ている。近年はグレート・アメリカン・ソングブックの独創的なアレンジやクラシック作品を題材とした新作をリリース。オリジナル作品を収録した4枚のCDシリーズを発売している。作曲家としても活動の幅は広く、2019年にはジャズオペラ「Dear Erich」がニューヨーク・シティ・オペラで初演された。現在はジュリアード音楽院およびマンハッタン音楽院で後進の指導にもあたっている。
ミシガン州グランドラピッズ生まれ。
6歳よりピアノとドラムを始め、小学生の頃からトランペットとチューバも演奏。高校ではインターローケン・アーツ・アカデミーでクラシカル打楽器とともにドラムを学び、この時初めてジャズ・バンドに参加。その後、西ミシガン大学に進学し、ドラマーのビリー・ハートに師事し、在学中から数々のジャズフェスティバルで高い評価を得た。2000年にニューヨークへ移り、ウィリアム・アレキサンダー、ブルーノート、パートランド・ハレル、トム・ハレル、バート・ウィルソンなどの有名ジャズクラブで活躍。これまでにフランク・ウェス、バディ・デフランコ、カート・エリング、クリスチャン・マクブライド、ロイ・ハーグローヴ、レジーナ・カーターなど数多くの著名アーティストと共演してきた。2013年にはリーダー作「Songs In the Key of Q」を発表し、JazzWeekチャートで首位を獲得。参加作品は50枚を超え、テッド・ローゼンタールをはじめ多くのジャズミュージシャンの録音に参加している。2017年より北テキサス大学ジャズ科ドラムセット専攻の准教授および学科主任を務める。ジャズ・ドラミングに関するYouTubeチャンネルも運営している。
兵庫県出身。4歳でピアノを始め、16歳でエレクトリックベースを手にした。ジャズへの関心の高まりを機にウッドベースに転向。バークリー音楽大学でジャズ作曲を学び、卒業後はニューヨークを拠点に演奏家・作曲家として活動を続けている。現在はジャズグループ「アメリカンズ(アメリカ人)」のメンバーとしてニューヨークを拠点に活動し、同グループでは2023–2025年にDownBeat誌から「Jazz Group of the Year」、また2024–2026年にはJazz Journalists Associationから「Mid-Sized Ensemble of the Year」をそれぞれ3年連続受賞。同年2月にBlue Note Recordsよりリリースされた3枚目のアルバム「Arboraceous」は、12Weeks Jazz Radio Chartで5週連続1位を記録した。テッド・ローゼンタール・トリオのメンバーとして20年以上にわたって共演を重ねている。リーダーアルバム「Debut」は、2015年にニューヨークのレーベル「Zen?」からリリースされた。これまでにセント・ルイス・オーケストラ、リンカーン・センター、バードランド、グルーヴ・ジャズ、ブルーノートなどの各会場や多数のジャズフェスティバルに出演。作曲家としては、BMIよりビッグバンド作品に対してチャーリー・パーカー賞を受賞。2022年より、ニューヨーク州立大学バッファロー校のジャズ科にて後進のジャズミュージシャンの育成にも力を注いでいる