RECOMEND
NARU 57th ANNIVERSARY
TED ROSENTHAL TRIO
テッド・ローゼンタール
テッド・ローゼンタール p
植田 典子 b
クインシー・デイビス ds
MUSIC CHARGE ¥4.800
2 STAGE [ 入替なし ]
18:00 / OPEN
19:00 / 1st STAGE
20:30 / 2nd STAGE
注).時間は変更になる場合があります。
1959年、ニューヨーク州グレート・ネック生まれ。12歳よりピアニストのトニー・アレスに師事し、高校時代にはレニー・トリスターノやジャッキー・バイアードからも指導を受ける。その後、マンハッタン音楽院でクラシックピアノを学び、学士号と修士号を取得。1988年、第2回セロニアス・モンク国際ジャズ・ピアノ・コンペティションで優勝し、一躍注目を集めた。1992年からジェリー・マリガン・カルテットのピアニストとして世界各地で演奏し、リー・コニッツやランディ・ブレッカーをはじめ数多くの著名アーティストと共演。植田典子(ベース)、クインシー・デイビス(ドラム)とのトリオでは『So in Love』『Impromptu』などを発表し、2011年の『Out of This World』は全米ジャズラジオチャート第1位を獲得。2014年には『ラプソディ・イン・ブルー』初演90周年記念公演に出演するなど、ジャズとクラシックの両分野で高い評価を得ている。2025年にはグレート・アメリカン・ソングブックの独創的なアレンジやクラシック作品の再解釈、オリジナル曲を収録した4枚のCDシリーズ『Trios in 4 Acts』を発表。作曲家としても幅広く活動し、2019年にはジャズオペラ『Dear Erich』がニューヨーク・シティ・オペラで初演された。現在はジュリアード音楽院およびマンハッタン音楽院で後進の指導にも力を注いでいる。
ミシガン州グランドラピッズ生まれ。6歳よりピアノとドラムを始め、小学生の頃からトランペットとチューバも演奏。高校時代にインターローケン・アーツ・アカデミーでクラシック打楽器を学び、初めてジャズ・バンドに参加。その後、西ミシガン大学に進学し、名ドラマーのビリー・ハートに師事。在学中から数々のジャズフェスティバルで高い評価を得た。2000年にニューヨークへ移り、ヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、バードランド、スモールズなどの著名ジャズクラブで活躍。これまでにフランク・ウェス、カート・エリング、クリスチャン・マクブライド、ロイ・ハーグローヴ、レジーナ・カーター、パキート・デリベラなど数多くの著名アーティストと共演。2013年には初のリーダー作『Songs in the Key of Q』を発表し、JazzWeekのラジオ・ジャズ・チャートで首位を獲得。50枚を超えるアルバムに参加し、テッド・ローゼンタールをはじめ多くのジャズミュージシャンとの録音を残している。2017年より北テキサス大学でジャズ・ドラムを指導し、現在は教授およびドラムセット部門の主任を務める。ジャズ・ドラミングのレッスンや著名ドラマーへのインタビューを紹介するYouTubeチャンネルも運営している。
兵庫県出身。4歳でピアノを始め、16歳でエレクトリックベースを手にし、18歳でウッドベースに転向。バークリー音楽大学でジャズ作曲を学び、卒業後はニューヨークを拠点にベーシスト・作曲家・編曲家として活動を続けている。現在はジャズグループ「ARTEMIS(アルテミス)」のメンバーとして活動し、同グループは2023~2025年に『DownBeat』誌の読者投票で「Jazz Group of the Year」、また2024~2026年にはJazz Journalists Associationから「Mid-Sized Ensemble of the Year」をそれぞれ3年連続受賞。2025年2月にBlue Note Recordsよりリリースされた3枚目のアルバム『Arboresque』は、JazzWeekのジャズ・ラジオ・チャートで5週連続1位を記録した。テッド・ローゼンタール・トリオのメンバーとしても20年以上にわたり共演を重ねている。初のリーダーアルバム『Debut』は、2015年に寺島レコードからリリースされた。これまでにカーネギーホール、ジャズ・アット・リンカーン・センター、バードランド、ブルーノートなどの著名な会場や多数のジャズフェスティバルに出演。作曲家としては、2002年にBMI Foundationよりビッグバンド作品でチャーリー・パーカー・ジャズ作曲最優秀賞を受賞。2022年よりニューヨーク州立大学パーチェス校のジャズ科で非常勤講師として勤務。