RECOMEND
小曽根真プロデュースの新作
60年代の香り漂うサウンド
岡崎好朗 tp
岡崎正典 ts
平手裕紀 p
小川晋平 b
高橋信之介 ds
MUSIC CHARGE ¥3.500
2 STAGE [ 入替なし ]
18:00 / OPEN
19:00 / 1st STAGE
20:30 / 2nd STAGE
注).時間は変更になる場合があります。
ランディ・ブレッカーとマイケル・ブレッカー、キャノンボール・アダレイとナット・アダレイ、マーシャル・ロイヤルとアーニー・ロイヤル、エミール・マンゲルスドルフとアルバート・マンゲルスドルフ・・・ジャズの歴史を彩ってきた管楽器兄弟は決して少なくない。
そして、今の日本ジャズ・シーンにはトランペット奏者の岡崎好朗とサックス奏者の岡崎正典がいる。
モダン・ジャズの魅力が満ち溢れるOKAZAKI BROTHERS。目の前のステージで体感したい。
1971年4月27日生まれ。東京都江東区出身。 12歳からトランペットを始め、中学生のときに観た映画『ベニーグッドマン物語』に影響されジャズを聴き始める。17歳からジャズを演奏し始め、五十嵐一生、村田浩に師事する。 1990年夏にBerklee In Japanセミナーに参加し奨学金を獲得して、1991年9月にボストンのバークリー音楽大学に留学。1994年、同校パフォーマンス科を卒業。 2003年8月21日に、自己のクインテット“OKAZAKI BROTHERS”(岡崎正典:ts, 三木成能:p, 上村信:b, 吉岡大輔:ds)で、デビュー・アルバム『HANK’S MOOD』(イーストワークスエンターテイメント)を発売。 2005年5月よりニューヨークに拠点を移し、同年12月にアーティスト・ビザを取得。渡米中は現地の数々のジャズ・クラブで演奏し、ミンガス・ビッグ・バンド、ミンガス・ダイナスティ、ヴァレリー・ポノマレフ・ビッグ・バンド、小曽根真No Name Horses等で活躍。 2008年9月、ニューヨークから東京に拠点を戻し、ライヴ、コンサート、レコーディングなどで活躍中。昭和音楽大学非常勤講師、国立音楽大学非常勤講師。
東京都の下町に生まれる。高校時代、吹奏楽部に所属し、クラリネットを演奏する。 法政大学入学を期に、テナー・サックスに転向、法政大学ニューオレンヂスウィングオーケストラでジャズと出会う。 同大を卒業後、ボストンのバークリー音楽大学の奨学金を得て留学。在学中はジョージ・ガゾーン、ビル・ピアースに師事し、1998年5月に卒業。 帰国後はさまざまなグループで活躍し、スモールコンボから、大編成の小曽根真 No Name Horses、守屋純子オーケストラなどに参加。また、南青山六丁目楽団の作編曲を手掛ける。 2016年から活動を名古屋方面にも広げ、C.U.G Jazz Orchestra、宮本裕史グループに参加。ジャズ教育者としても、東京・名古屋の音楽教室の講師を務め、2017年1月には台湾国立東華大学のジャズ・キャンプに招聘された。 演奏活動は、香港、台湾、シンガポール、インドネシア、フランス、アメリカ、オーストリア、スイス、スコットランド等、まさにワールドワイドである。 2022年より昭和音楽大学非常勤講師を務める。